持分法適用関連会社の子会社の異動及び一部事業譲渡に関するお知らせ
当社の持分法適用関連会社であるAGGP Holdings, Inc.(所在地:米国)の子会社である
Aeria Games & Entertainment, Inc.(以下「AGE」)において子会社の異動と一部事業の
譲渡を決定いたしましたので、お知らせいたします。
1.異動及び一部事業譲渡の経緯
AGE は、欧州大手メディア企業であるProSiebenSat.1 グループ (所在地:ドイツ)(以
下「ProSieben」)へPC オンラインゲーム事業を売却することで合意し、契約締結に至り
ました。
AGE は、PC オンラインゲーム事業併せて欧州地域でローカライズ及びオンラインゲー
ムの運営を行っているAGE の子会社Aeria Games Europe GmbH を Prosieben 傘下のゲ
ーム事業子会社であるProSiebenSat.1 Games に対し譲渡いたします。
AGE は今回のPC オンラインゲーム事業の譲渡により取得する資金をモバイルゲーム事
業に投資し、今後の成長基盤の拡大を図っていく方針です。
2.本件による当社への影響
当社はAGE に対し604 百万円の貸付を行っております。
当該貸付については昨年末決算において貸倒引当金を追加で計上しておりますが、取引
が順調に進めば当該貸付金について回収される可能性があります。
本件による当社の業績への影響につきましては、詳細が判り次第、お知らせいたします。

ってことをアエリアさんが3/12に発表しましたね。

株価はすごいことになりそうですね。

まぁ何を言ってるかわからない人に簡単に要約すると(間違ってたらすみません。)
アエリアがPCオンラインゲーム事業を撤退してその今までの事業の権利をProsieben(ドイツで第2位を誇る衛生TV局らしい)に渡し
それと同時にアエリアの小会社を譲渡するってことですね。
この譲渡される小会社は欧州地方でオンラインゲームの運営などを手掛けている会社で
じゃあ日本は関係ないのかが心配なとこですよね?
原文では
PCオンライン事業併せて小会社をって書いているので
もしかすると日本で運営されているPCオンライン事業も含まれるのではないかということが心配です。
そして原文から読み取る感じでは売ったお金でモバイルゲーム事業に投資して基盤を作ると書いてるということはもしこのゲームの運営がアエリアのままだったとしても力は入れないってことでしょうね。。。。
まぁ
株の世界ではすごく高評価ですねw
赤字産業であったPCオンライン事業を売り払い
モバイルゲームを2本も3本も新作を発表
貸倒引当金で計上されていた6億円が
戻ってくるかもしれない
まぁ僕は株をしないので手を出さないですが
今のアエリアの株価が安いのであれば買えば
少しお小遣い程度に稼げるかもしれませんがそこらへんは自己責任でお願いします。

まぁ会社が変わるにしろ変わらないにしろモバイルゲームに力を入れるにしろ
今楽しんでいるゲームが悪くならないことだけを祈りたいです。